災害対策ソリューション

今こそ備える災害対策ソリューション

~ここ数年、毎年のように発生する豪雨・河川の氾濫~
~北海道胆振東部地震や、東日本大震災・熊本地震に代表される大規模な地震~

昨今、災害により業務がストップする事例が多発しており、対策を立案・実行することが、これまでになく重要性を増しています。
また、災害発生時には、業務だけでなく交通機関やライフラインといったインフラにも多大な影響が及びます。
たとえ会社が無事だったとしても、従業員が通勤できなくなり、間接的に業務の継続が困難になる事例も多発しています。

災害はなんの前触れもなく、突然発生します。
これに備えて災害対策(DR)・事業継続計画(BCP)ソリューションを「平時のうちに」導入することが重要です。

安否確認

安否確認サービス2詳しくはこちら

直感的な操作、豊富なコミュニケーション手段で従業員の安否を把握。緊急対策の議論や指示までできる、次世代型安否確認システム。初期費用0円、月額6,800円(50ユーザー)~で安価に導入可能です。

パニック時だからこそ、誰でも簡単に、どんな組織でも。
自動で安否確認と情報集計、その後の対策指示、それらすべてが行えます。
クラウドサービスで従業員の安否確認ができるサービスは複数ありますが、「安否確認サービス2」では、以下のような機能追加・強化がされています。

連絡手段の強化

既存の安否確認サービスの多くは、メールが使用できなくなった際の安否確認手段が電話のみに限られていますが、「安否確認サービス2」では災害時に繋がりにくくなる電話ではなく、メール + 専用アプリやTwitterで安否確認を実施できます。

情報共有手段の追加

既存の安否確認サービスになかった「安否確認後の情報交換」が可能です。
専用の掲示板やSMSにより、今後の対策について管理職から指示を出したり、社員同士で情報交換や対策の検討をしたりすることができます。

ユーザー管理機能の強化

基幹システム等のマスタデータから「安否確認サービス2」にユーザーデータを連携するAPIを標準搭載。
ユーザー登録の手間を軽減し、新入社員の登録漏れ・退職者の削除漏れから解放されます。

バックボーンの強化

「安否確認サービス2」では、災害時のアクセス数増加に伴い自動でサーバーを追加することで、可用性の高さを確保しています。
また日本国内での大災害に備えて、シンガポールにサーバーを設置。日本や米国のサーバーにバックアップをすることで更に可用性を高めています。

クラウドサービス

Microsoft Azure詳しくはこちら

マイクロソフトのクラウドサービス「Azure」をBCP対策に活用してみませんか。
仮想マシン
  • 既存の社内サーバーをクラウドに移行。災害等で会社が使用不可能になってもサーバーは頑強なデータセンター内に保存されているため、データ消失の危険性を減らすことが可能です。
  • 平常時にも、ハードウェアの運用管理にかかる人件費を大幅に削減することができるというメリットがあります。
Azure Site Recovery
  • 既存サーバーをAzureに複製。災害発生時は、Azureに複製したサーバーを起動することで業務継続を可能にします。サーバーが社内にある場合、通常時は社内サーバーをお使いいただくことになるのでサーバーを社内に保持しておきたいお客さまにもお勧めです。
  • Azure仮想マシンやその他のサービスは、稼働させる地域(リージョン)を任意で設定できます。
    例えば仮想マシンのリージョンを東日本に設定した場合、Azure Site Recoveryを西日本や米国内など他のリージョンに設定することで、より一層災害に強いデータ保護環境が構築可能です。
    ※リージョンによって価格が変動する場合があります。
  • 元のサーバーの物理/仮想の別を問わず設定可能。VMwareの仮想マシンにも対応しています。(VMware環境上にWindowsの仮想マシンが必要)
Azure Backup
  • 社内/Azure仮想マシンのデータをバックアップ。遠隔地にデータを保存するので、災害時もデータの消失や破損を防ぐことができます。 インターネット回線があれば設定可能です。(専用線やVPN設定等のプライベートネットワーク接続が不要、もちろん接続することも可能です)
  • Azure Backupも、データの保存先リージョンを任意で指定可能。遠隔地にデータをバックアップすることで、災害に強い環境が構築可能です。

クラウドバックアップ

バックアップをクラウド上に保存して、災害に備えましょう。
米国で最もポピュラーなクラウドバックアップサービス。
①低価格のコールドストレージ
②ミッションクリティカルなデータの保存を目的とした通常ストレージ
③NASや外付けHDD等のローカルストレージ の3種類の保存先に対応。用途/費用に応じてお選びいただけます。
256bit AESで通信を暗号化し、傍受への備えも万全です。
日本国内1,500社の導入実績!
東京と沖縄の堅牢なデータセンターに分散してバックアップ。災害発生時のデータ保全性を高めています。同期型ではないため、万が一東京でデータが消失しても、沖縄のデータに影響は生じません。
初期設定はバックアップ対象を選択するだけで完了。その後は、すべて自動でバックアップ。導入・運用の手間を大幅に削減可能です。
データも通信も自動で暗号化。セキュリティも万全です。

クラウドストレージ

社内ファイルサーバーをクラウドへ移行しませんか。災害対策に有用なだけでなく、日常のサーバー運用コストも削減可能です。
WindowsのファイルサーバーやNASと同じ操作感で、他拠点や自宅、取引先ともセキュアにファイル共有・交換ができるクラウドストレージです。災害時のデータバックアップサーバーとしても活用できます。
下記の機能がすべて標準で搭載されています。
  • ・ドラッグ&ドロップでのファイルアップロード/ダウンロード
  • ・クラウドサーバー上のファイルを直接編集可能
  • ・1ファイルあたりの容量制限なし
  • ・社内のActiveDirectoryとの連携(ユーザーアカウントの参照・アクセス権の付与)
  • ・特定のグローバルIPアドレスからのみ接続を受け付けるアクセス制限機能
  • ・アクセスする端末の認証機能
オプションのルーター連携機能で社内とクラウドのファイルサーバーの間でVPNを構築可能。
許可されたユーザー以外は社外からファイルサーバーに接続できなくなるので、安心してお使いいただけます。機器や設定はサービス提供元(スターティアレイズ株式会社)が手配するため、お客様側での作業は一切不要です。 ※UTM機能の追加も可能です。

リモートアクセス

自宅から社内にリモート接続することで、通勤が困難な事態が発生した際にも業務の継続が可能になります。
マジックコネクトは、手元端末に会社PCのデスクトップ画面を呼び出して操作するリモートアクセスサービスです。
外出先、自宅にいても、インターネットにつながったPCやタブレット、スマートフォンを利用して、会社にいるのと同じように業務を行えます。
PCにプログラムをインストールするだけで、簡単にセットアップ完了。ファイアウォールなどの既存環境を変えずに導入できるため、ユーザや管理者の手間が省けます。
ユーザ名・パスワードに「ハードウェア固有情報」や「電子証明書」を組み合わせた多要素認証を用い、オフィスPCへの不正な接続を阻止します。
オフィスのPCやサーバにあるファイルを一切持ち出せない「ファイル転送禁止機能」で情報漏えいを防止します。
オプションのWOLコントローラーを別途購入することで、外部から社内PCの電源ON/OFFが可能になります。
UTM製品に搭載されたリモートアクセスVPN機能により、社内サーバー等の資源へのアクセスを可能にします。
災害対策用途だけでなく、UTM自体の機能により社内のセキュリティレベルの向上が図れます。
社内PCの電源がOFFになっていても、共有フォルダーへのアクセス等、社内の共有資源が利用できます。
SonicWALLは、他社製品と比べて、セキュリティ機能を有効にしてもスループットが低下しにくいのが特徴です。リモートアクセスVPNはWindows/Mac/スマートフォンだけでなく、LinuxやKindle Fireにも対応しています。
サポートはメーカーが直接対応。電話窓口も日本語対応で完備しています。

SonicWALLと「Spike License Pack」の組み合わせにより、災害時等の緊急事態の時のみ「リモートアクセスできる人数の枠を増やす」ことが可能です。
リモートアクセスの最大コネクション数はSonicWALL各機種によって固定ですが、Spike Licenseを有効化すると、一時的にこの上限を開放することができます。これにより、いつ起こるか分からない災害に備えて最大コネクション数が多い=(高額な)ハイエンド機を購入する必要がなくなります。

UPS(無停電電源装置)

サーバーやネットワーク機器にはもちろんのこと、デスクトップPCにもUPSを!

UPSは本来落雷時などの突然の停電からサーバー等を保護する装置ですが、大規模災害が発生した際に長時間に亘り停電が発生した時にスマートフォンの充電やLEDライトへの給電などを行うこともできます。

社内のPCにUPSを装着することで、停電時のPCの故障を防ぐことはもちろん、大規模災害発生時に従業員の安全を確保するためのライフライン(非常用電源)としても重要な機能を果たします。

APC GS Pro 500
A4サイズ、重量わずか2.2kgとノートPC並のコンパクトサイズにも関わらず、13.2V/2,300mAhの大容量。PC(120W)なら10分、ルーター等(5W)なら130分を稼働させることが可能。スマートフォン(5V/2,000mAh)なら約3回のフル充電を行うことができます。リチウムイオン電池を搭載しているため、電池寿命も8年と長寿命な上、バッテリーは取り外して家電量販店等の「リサイクルBOX」で回収可能です。
PC電源に連動し、モニタなどの電源をOFFにする機能で消費電力を削減。
ネットワーク通信を監視し、通信障害が発生した際に自動的に電源をOFF⇒ONしてルーター等を再起動する機能。
Web管理画面を搭載しており、コンセント毎の消費電力/電気代やCO2排出量の確認、コンセント毎の遠隔ON/OFF操作も可能。
Windows/Mac OS Xの標準のバッテリー管理機能に対応。
専用ソフト不要で、UPSをPCに接続するとノートPCのバッテリーのようにOSが認識。

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