Windows 10 移行時のお悩みを解決!

働き方改革で注目! RPA-業務自動化ソリューション-

Windows 10 導入について

Windows 7 の延長サポートが2020年1月14日までとなり、多くの企業がWindow 10 への移行を迫られています。
しかし、いざ移行計画を立てようとすると、さまざまなハードルが存在し、頭を抱えている担当者様も多いのではないでしょうか。

  • アプリケーションの互換性が心配・・・
  • アップデートが心配・・・
  • どうやってWindows 10に 移行しよう・・・

アプリケーションの互換性が心配・・・

使用しているアプリケーションがWindows 10 に対応していない(対応版にアップデートできない)
解決
Windows Serverを利用し、「リモートデスクトップサービス」で対象アプリケーションを使用することができます。

※各サーバーOSとクライアントOSの互換性については、下記の対照表をご確認ください。

リモートデスクトップ接続

互換性対照表

サーバーOSクライアントOS
Windows Server 2003 R2Windows XP 32bit版
Windows Server 2008Windows Vista 32bit版
Windows Server 2008 R2Windows 7 64bit版
Windows Server 2012 R2Windows 8.1 64bit版

PC自体をOSサポート切れのまま運用することに比べて、以下のメリットがあります。

  • 特定のアプリケーションのみをサーバー上で稼働させるため、危険性が少なくなります。
  • アプリケーション用サーバーのみ、インターネットに接続させない設定を行うことでウイルスやスパイウェアの被害可能性を軽減させることができます。
  • 仮想化の機能の一つ「チェックポイント」を利用することで、万が一ウイルスやスパイウェアに感染してもワンタッチで保存されていた安定稼働状態に復旧させることができます。

アップデートが心配・・・

半年ごとに更新しないとダメなの?
Windows 10 のサポート期間は「わずか18ヶ月」しかありません。
例えば、「Windows 10 2016年8月版」は、2018年4月10日でサポートが終了しました。このバージョンを今後も使い続けるならば、2020年1月14日までサポートが提供される「Windows 7」の方がより安全です。
半年ごとのアップデートで、様々な障害が報告されているが…
Windows 10 Homeは、半年ごとのアップデートが公開されると共に、即時アップデートが強制されるため「様々なトラブル」が発生します。
Windows 10 Proは、最新のアップデートが公開されてから 「4ヶ月後」にアップデートが実施されます。このため、Windows 10 Homeで発生した「様々なトラブル」が一段落ついてから更新される形になります。
現在動作しているアプリケーションがアップグレード後も動作するか心配
Windows Server 2016を利用し、「リモートデスクトップサービス」で対象アプリケーションを使用します。
※Windows Server 2016は、Windows 10のように半年ごとのアップデートはなく、2027年1月11日まで「Windows 10 64bit版 2016年8月版」相当のままです。
アップデートのデータ量が大きいので、
社内のPCが一斉にアップデートすると回線がパンクするのでは?
Windows 10 では「配信の最適化」機能が標準で有効となっており、社内のいずれかのPCに「既にダウンロード済み」の更新プログラムがあると、他のPCはインターネットからではなく、既にダウンロード済みのPCから更新プログラムを入手します。
アップデート通信の最適化のため、WSUSサーバーを構成する必要はありません。
Active Directory環境であれば、社内PCをグループ化してグループ単位で「配信の最適化」を構成することもできます。
※Windows 10 Homeでは、既定の設定で「インターネット上の他のPC」に対しても ダウンロード済みの更新プログラムを提供することがあります。

どうやってWindows 10に移行しよう・・・

再利用か、買い替えか?

現在ご利用中のPCに「Windows 10」のシールが貼ってあれば、再利用することが可能です。

「Windows 8.1」またはそれ以前のシールが貼ってある場合は 以下の理由により買い替えをおすすめします。
- アップグレード用の「有償ライセンス」が必要です。
- 最も新しいPCでも2020年夏には製造後5年を超過するため、
  ハードウェア的に寿命を迎えます。

大量のPCのセットアップが大変

ハイパーでは、以下のサービスを提供しています。

PCのクローン展開サービス

お客様側で作成した「マスターPC」を基に、HDDの複製を行うことで同じ設定のPCを大量にご用意いたします。
また、「sysprep」処理を確実に行うことで、ライセンスIDの重複などの問題を回避いたします。

PCの環境移行サービス

ご指定のデータ(デスクトップ・マイドキュメント・メールなど)を古いPCから新しいPCへ移動し、そのまま業務が行えるようにします。
休日や夜間など、PCを使用していない時間帯に作業を完了させ、また移行後の様々なトラブルやお問い合わせに備えます。
弊社技術員が翌営業日にお客様先で待機するサービスも行っております。

クライアントPC設置・設定について、詳しくはこちら

ハイパーでは、これまでの多くの導入実績から獲得したWindows 10 導入に関する様々なノウハウがあります。

Windows 10 環境へ移行するにあたり、お客様が抱えている様々な疑問や課題について、
「とことん。」サポートさせていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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