Windows 10 移行時のお悩みを解決!

Windows10 移行時のお悩みを解決!~ハイパーはWindows 10への移行が完了しました~

Windows 10 導入について

Windows 7 の延長サポートが2020年1月14日までとなり、多くの企業が Windows 10 への移行を迫られています。
しかし、いざ移行計画を立てようとすると、さまざまなハードルが存在し、頭を抱えている担当者様も多いのではないでしょうか。

こんなお悩みを抱えていませんか?
  • アプリケーションの互換性が心配・・・
  • どうやって Windows 10 に移行しよう・・・
  • アップデートが心配・・・
  • Windows 10 移行と同時に Office アプリケーションも見直したい・・・

アプリケーションの互換性が心配・・・

使用している基幹システムがWindows 10 に対応していない。 (対応版にアップデート出来ない。アップデートに大きく費用がかかる) Windows 10 大型アップデートによる検証への対応やトラブルに不安が残る
ハイパーはこうしました!Windows Server上で稼働している基幹システムを「リモートデスクトップサービス(RDS)」経由で全従業員が利用できる環境を構築しました!

基幹システムをRDSで運用することで、以下のような課題を解決することができます。

  • 特定のアプリケーションのみをサーバー上で稼働させるため、危険性が少なくなります。
  • アプリケーション用サーバーのみ、インターネットに接続させない設定を行うことでウイルスやスパイウェアの被害可能性を軽減させることができます。
  • 仮想化の機能の一つ「チェックポイント」を利用することで、万が一ウイルスやスパイウェアに感染してもワンタッチで保存されていた安定稼働状態に復旧させることができます。

どうやって Windows 10 に移行しよう・・・

ハイパーはこうしました!

当社は2017年1月から Windows 10 移行計画、準備を進めました。
基幹システムから先にRDSによる運用に切り替えることで、検証にかかる時間が非常に短時間で済み、2017年3月から本格導入を始めました。

自社導入ではPowerShellを使い、コンピュータ名の設定や必要ソフトウエアのインストールを行いました。細かい設定はActive Directoryのグループポリシーで設定しており、実は200台以上のPCが移行対象でありながら、クローン展開を行っていません。
クローン展開を行わなかった理由は、早い段階で準備、計画、検証をしていたことで時間に猶予があり、従業員が利用中のPCのスペックや端末の経過年数に応じて、細かいグループに分け段階的に導入していったからですが、それでもかなりの時間を Windows 10 アップデートを含むキッティングに費やしました。

こうした経験もあり、数十台以上の導入を検討されているお客様へはクローン展開をおすすめしております。

PCのクローン展開サービス

お客様側で作成した「マスターPC」を基に、HDDの複製を行うことで同じ設定のPCを大量にご用意いたします。
また、「sysprep」処理を確実に行うことで、ライセンスIDの重複などの問題を回避いたします。

PCの環境移行サービス

ご指定のデータ(デスクトップ・マイドキュメント・メールなど)を古いPCから新しいPCへ移動し、そのまま業務が行えるようにします。
休日や夜間など、PCを使用していない時間帯に作業を完了させ、また移行後の様々なトラブルやお問い合わせに備えます。
弊社技術員が翌営業日にお客様先で待機するサービスも行っております。

クライアントPC設置・設定について、詳しくはこちら

再利用か、買い替えか?

現在ご利用中のPCに「Windows 10」のシールが貼ってあれば、再利用することが可能です。

「Windows 8.1」またはそれ以前のシールが貼ってある場合は 以下の理由により買い替えをおすすめします。
  - アップグレード用の「有償ライセンス」が必要です。
  - 最も新しいPCでも2020年夏には製造後5年を超過するため、
    ハードウェア的に寿命を迎えます。


自社導入では一部端末に対しアップグレードによる Windows 10 移行も行っております。
経過年数やスペックから買い替え・再利用計画のご相談もお待ちしております。

Windows 10 移行と同時にOfficeアプリケーションも見直したい・・・

ハイパーはこうしました!

2020年1月14日に Windows 7 の延長サポートが終了しますが、2020年10月13日には Office 2010 のサポートも終了します。

当社ではこれに先駆け、Office 365 の導入に踏み切りました。
当時、当社が抱えていた課題の中で最も大きな課題は、Office 2007 のサポート終了が迫っていた点と、G Suite(旧Google Apps for Business)での Gmail の容量限界でした。

この大きな課題解決に向け検討・計画を始めたのは2016年後半、2017年4月より検証作業を開始し、6月から Gmail と Exchange Online の同期をスタートさせた上で、2017年10月より Office 365 の本稼働に至りました。

Office 365 には Office Online、Teams、SharePoint Online、Flow、Forms などの各アプリケーションが揃っているため、既に業務面での変革が起こり始めています。また、マルウェア対策、情報漏えい対策、迷惑メール対策、アーカイブが実装されていることで、一つのアプリケーションで管理できるようになったことも大きなメリットとなっています。 こうした経験から、Office 2010 のサポート終了に伴い Office アプリケーションの見直しも視野に入れてご検討されているお客様へのお手伝いをさせていただいております。

アップデートが心配・・・

半年ごとに更新しないとダメなの?
Windows 10 のサポート期間は「わずか18ヶ月」しかありません。
例えば、「Windows 10 2016年8月版」は、2018年4月10日でサポートが終了しました。このバージョンを今後も使い続けるならば、2020年1月14日までサポートが提供される「Windows 7」の方がより安全です。
半年ごとのアップデートで、様々な障害が報告されているが…
Windows 10 Homeは、半年ごとのアップデートが公開されると共に、即時アップデートが強制されるため「様々なトラブル」が発生します。
Windows 10 Proは、最新のアップデートが公開されてから 「4ヶ月後」にアップデートが実施されます。このため、Windows 10 Homeで発生した「様々なトラブル」が一段落ついてから更新される形になります。
現在動作しているアプリケーションがアップグレード後も動作するか心配
Windows Server 2016を利用し、「リモートデスクトップサービス」で対象アプリケーションを使用します。
※Windows Server 2016は、Windows 10のように半年ごとのアップデートはなく、2027年1月11日まで「Windows 10 64bit版 2016年8月版」相当のままです。
アップデートのデータ量が大きいので、
社内のPCが一斉にアップデートすると回線がパンクするのでは?
Windows 10 では「配信の最適化」機能が標準で有効となっており、社内のいずれかのPCに「既にダウンロード済み」の更新プログラムがあると、他のPCはインターネットからではなく、既にダウンロード済みのPCから更新プログラムを入手します。
アップデート通信の最適化のため、WSUSサーバーを構成する必要はありません。
Active Directory環境であれば、社内PCをグループ化してグループ単位で「配信の最適化」を構成することもできます。
※Windows 10 Homeでは、既定の設定で「インターネット上の他のPC」に対しても ダウンロード済みの更新プログラムを提供することがあります。

その他

  • いつまで Windows 7 は利用可能?使い続けるリスクは?
  • Windows 7 から Windows 10 へのデータ移行は簡単?メールデータ移行は?
  • モバイルPCに暗号化ソフトを利用しているけど、Windows 10 ではどうしたらいい?
  • Windows 10 ダウングレード7を利用しているけど、Windows 10 アップグレード時の注意点は?
  • 他社の導入状況や導入方法を知りたい
  • 拠点の Windows 10 移行作業をどうやって進めるべき?
  • Windows 10 導入後の管理方法は?
  • そもそも Windows 10 にはどんな機能があるの?
ハイパーでは、自社導入の経験とお客様への多くの導入実績から獲得したWindows 10 導入に関する様々なノウハウがあります。

基礎的な内容から、お客様ごとに異なる課題や疑問について、これまで培った経験を活かし
「とことん。」サポートさせていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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