Hyper Reserve Room

会議室予約システム Hyper Reserve Room 会議室予約・利用のムダをなくして稼働率をアップ!

Hyper Reserve Room(ハイパーリザーブルーム)は、簡単で利便性の高いクラウド型の会議室予約システムです。
会議室への入退室管理が容易になり、管理者側の負担も軽減します。

※本製品は、NTTデータ ジェトロニクスの技術を採用しており、同社が提供する会議室予約システム(iMeeting®-R)の簡易版となります。
会議室の入退室管理に特化し、細かい機能を省いて導入コストを抑えた中小企業様向けのパッケージ製品として提供いたします。

※ロゴマークデザイン:薬師神トモミ

会議室を取り巻く課題

利用状況がわからない!! 会議室が足りない?空予約が多く、実際は空室あり!? 予約やキャンセルの手続きが煩雑で面倒 自席に戻らないと延長手続きができない 既に会議は終わっているのに「使用中」!? 15分程度の利用でもなかなか予約がとれない

Hyper Reserve Roomで会議室予約の問題解決!

予約の自動キャンセル

利用したい人が有効に会議室を予約できるよう、会議室への入室を管理する仕組みを提供します。利用者は、設置されたiPad端末より「入室」ボタンを押すことで、会議室の利用を開始します。

「入室」ボタンが押されない場合、一定時間後、予約が自動キャンセルされ、他の利用者が会議室を予約できるようになります。

会議終了時間を告げるアラーム機能(点滅)

会議開催時間から5分間(設定で変更可能)「入室」ボタンが押されないと、画面が黄色に点滅します。

また、会議終了5分前(設定で変更可能)にも同様に点滅でお知らせしますので、次にその会議室を予約されている方への移行がスムーズに行われます。

会議室の延長

会議時間終了前に、会議室の予約を延長したい場合、設置されたiPad端末から延長が可能です。(予約したい会議室が会議終了後予約できる場合のみ)
いちいち席に戻ってPCから予約をすることなく会議室の端末上で延長ができるため、中断することなく会議を継続できます。

退出ボタンで会議室を即開放

予定より早く会議が終了した場合、「退室」ボタンを押すことで、
会議室を開放することができます。

会議室の空き状況をリアルタイムにシステムに反映できるため、予約しやすくなり、会議室の稼働率をアップします。

様々なグループウェアに反映可能

ICSファイル(iCalender)の読み込みが可能なグループウエアであれば、カレンダーへの予約が可能です。

主な機能

管理画面 システム管理ユーザ 管理画面から会議室やユーザの設定が可能な権限
会議室設定 会議室(15室まで)の設定(追加/変更/削除)をする機能
ユーザ設定 ユーザの設定(追加/変更/削除)をする機能
予約画面 予約管理ユーザ 一般ユーザの予約を編集可能な権限
一般ユーザ 自身の予約のみ編集可能な権限
予約状況の一覧表示 何時どのユーザが会議室を予約しているかを表示する機能
会議室の予約/変更 各ユーザごとに会議室を予約/変更する機能
入退室管理タブレッド 入退室管理 会議室のタブレットから入室/退室/延長操作を行う機能

構成例(無線接続・壁掛け工事あり)

項目 種別 詳細
iPad関連 ハードウェア iPad 10.2inch(Wi-Fiモデル)
電源延長ケーブル(2m)
アクリルケース
取り付け金具
取付工事 iPad取付工事
ランニング ライセンス利用料

ライセンス利用料

月額基本料金 20,000円
月額利用料金 40,000円/15室まで
  1. ※ 16会議室からは、月額追加利用料金として5,000円/室が発生します。
  2. ※ 表示価格は全て税抜きです。
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